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千葉県松戸市 楽しむ犬のしつけ教室 Manahau Dogのブログ | 2019年3月27日

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しつけ

【コラム】犬は反省などしない

2017年8月2日 |

 

こんにちは。ManahauDogのきむらです。

 

今日はコラム

 

しつけで各お家に訪問しているですが、いたずらっ子の犬を飼っている飼い主さんはよくこんな事を言います。 

 

「この子は悪いってことは分かってるんですけど・・・・」

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【コラム】犬はそんなに深く考えていない

2017年7月24日 |

 

こんにちは。ManahauDogのきむらです。

 

今日はコラム

 

先日、散歩をしていると前方に自転車に乗っているお母さんと5歳位の女の子が止まっていました。
聞こえて来た話によると、女の子が交差点を止まらずにそのまま走り抜けてしまい
お母さんが怒っているようでした。

 

「何度言ったらわかるの。いつも危ないって言ってるでしょ」と、何度も何度も同じことを言って
女の子を叱っていました。

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【コラム】トレーナーは予知能力者?

2017年7月10日 |

 

こんにちは。ManahauDogのきむらです。

 

今日はコラム

 

僕のクライアントさんでは、子犬のしつけをしたいという方も多のですが
レッスンが終了し、お客さんにレッスンの感想を求めたとき僕自身どう言われたいのかというと

 

「別にレッスン受けなくて良かったかも。 普通にいい子だし・・・」

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【コラム】子供用ハーネスってどう思いますか?

2017年6月30日 |

 

こんにちは。ManahauDogのきむらです。

 

今日はコラム

 

皆さんは子供用のハーネス?リード?ってどう思いますか?

こんな商品

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【コラム】「決断疲れ」をおこさない

2017年6月23日 |

 

こんにちは。ManahauDogのきむらです。

 

今日はコラム

 

まずはこんな研究をご紹介

 

イスラエルの刑務所において下される仮釈放の決定について学者さんが調査した。1年で下された1000件以上の決定を分析したところ、あるパターンが浮かび上がってきた。

 

イスラエル系かアラブ系か 犯罪や判決の内容は関係なく判事が決定した時間帯によって大きなばらつきがあったそうだ。

 

午前中の早い時間帯に審問を受けた受刑者は約70%が仮釈放を認められたのに対し午後の遅い真偽の受刑者が釈放される確立はなんと10%にも満たなかった。

 

これは、判事に悪意があるわけではなく次々に判断を下すという作業を続け「決断疲れ」が起こった結果ではないかと言う。

 

この「決断疲れ」 意外と犬のトレーニングでも起こりうる。

 

例えば、散歩中の引っ張りを改善しようという時も「これは引っ張っているのか? これくらいは良いのか?」など、いちいち判断を迫られる。

 

甘噛する犬に対しても「これくらいなら痛くないから甘噛ではない? いやいや 甘噛だ」と判断を迫られる。

 

引っ張る犬に関しては、その場その場で判断するのではなくたるんでいるリードが一直線になったら引っ張り判定!

 

甘噛も痛いか痛くないかに関わらず、歯が肌に当たったら甘噛判定!

 

と、基準を決め機械的に判断すると決断疲れがおきづらい。

 

「しつけするのめんどくさいな〜」っということも防げる可能性もある。もう既にしつけに疲れを感じている人は一度基準を決め、その基準に従えば、いちいちその場その場で判断しなくても住むようになる。

 

また、その場その場で決めていると基準が曖昧になり犬にも混乱をまねきやすいです。 

 

しつけは基準を決め、決断疲れをおこさにようにしましょう。

 

 

今日の教訓

 

その場その場で判断しない。曖昧な基準は犬にも混乱をおこす。

 

参照:COURRiER Japon May 2017

 

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【コラム】見えないものは見えな。分からないものは分からない。

2017年6月21日 |

 

こんにちは。ManahauDogのきむらです。

 

今日はコラム

 

運転していて、めちゃめちゃ椅子を前に出してキツキツで運転している人
見ることないですか?

 

恐らく、運転に自信がない人がそうやっているのだと思います。
きっとその人の考えとしては、車幅感覚に自信がなく 椅子を出来るだけ前に出して
フロント部分を見たいんだと思います。

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【コラム】正しいしつけは、まず犬を理解する

2017年6月14日 |

 

こんにちは。ManahauDogのきむらです。

 

今日はコラム

 

僕の仕事は犬のしつけをお手伝いすることなのですがお手伝いの仕方も2パターンある。

 

第1のパターンは犬、仔犬を初めて飼い 犬の扱い方、しつけがわからないので教えて欲しいっというパターン

この場合も、甘噛がヒドイとかトイレを中々覚えないとか、飼い主さんには”問題行動”があってトレーナーを呼ぶのだが問題という問題でもない。 仔犬にとっては普通の行動である。

 

もちろん、”問題行動”への対処はするが、犬の扱い方 どう育てていたら良いかが主な内容になる。

 

第2にのパターンは吠える、散歩中引っ張る、言う事を全然聞かない等々 主に成犬に対しての問題行動への対処を依頼される場合

 

それぞれの”問題”や”犬の個性”を見て対処、行動の改善を図るというパターン。

 

どちらのパターンにしても、まず犬を理解すること、行動学を理解することからしていただく。 おすすめの本等もご紹介する。それは

正しい「しつけ」は、正しい「思考」の結果であると考えるからである。

 

昔のように、犬は犬の皮を被った”オオカミ”だ。いつなんどきでも、飼い主の立場を狙っているオオカミだっという動物に対する対処と

 

犬はただ楽しいことが好きで単純明快な家族。という考えの元に対処するのでは全然変わってくる。 

 

犬はオオカミだ!っという考えに長い間、飼い主たちは翻弄されてきた。そのような目で見ると、犬の行動が何もかにも脅威に見えてくる。

 

犬の(人間もそうだが)行動の理由は結構単純な事が多い。そんなに深く考えていないことが多い。 

そもそも、犬はオオカミじゃないし(笑)

 

最近はそのような考えの元に書いている本も増えてきた。そのような本を読んで理解する努力も人間側には必要。

ただ色々な本があるのでどのほんを読んで良いかわからないということもあるでしょうが簡単な見分け方法としては、犬の本なのにオオカミを語ってない。

 

犬にはボスが必要って”書いてない”本

 

大体これで大丈夫(と思う)

 

まずは犬を正しく理解してあげましょう。

 

 

今日の教訓

 

正しいしつけは、正しい思考から

 

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【コラム】固有名詞と犬のコマンドの関係

2017年6月7日 |

 

こんにちは。ManahauDogのきむらです。

 

今日はコラム

 

昔から疑問なのだが、日本の有名人が中国に行くと中国語で挨拶することがありますよね。
その時、「ニーハオ 私は〜です」と自己紹介しているのだが

 

聞く限りでは、その人の名前が跡形もなくなっている。

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【コラム】トレーナーが答える。どんなトレーナーを選べばいいのか

2017年5月8日 |

 

こんにちは。ManahauDogのきむらです。

 

今日はコラム

 

僕のクライアントさんはインターネットを通して申し込んでいただいた方がほとんどなのですが、申し込みをされる前に色々な情報を見ています。

 

そして大勢の方がこのようなことをおっしゃいます。

 

「ネットでは色々な意見があって、どれを信じていいのか分からない。」

 

インターネットでは多くの優良な情報が気軽に手に入れられる反面多くの人も情報発信できるため、正しい情報も正しくない情報も散乱しているというのが現状です。

 

こっちでは良いって言っていることは、他ではダメだと言われていたり・・・

 

プロと呼ばれるトレーナー、訓練士はもとより犬に詳しいと自負する愛犬家など多くの方が情報発信をしています。 

 

新しい情報から古い情報まで多岐にわたります。

 

犬の知識が少しある方であれば、情報の振り分けというのが出来ると思いますが犬初心者の方にはその振り分けは難しい。

 

では、どのような情報を信じ、トレーナーを選べばいいのか? 自分で知識をつけるしかありません。まずは行動学の知識をつけるために数冊、本を読むことをおすすめします。

 

僕のおすすめの本はこちら

 

行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由 

 

うまくやるための強化の原理 

メリットの法則 行動分析学・実践編 

 

 

叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本

 

「なんだ、犬の本じゃないじゃん」っと思われるかもしれませんが、上記の本を読めば、そしてどんなしつけがいいのか、 どんなトレーナーがいいのか大体振り分けることが出来るようになります。

 

反対に犬のしつけの本は読まなくていいです。犬のしつけの本は当たりハズレが激しい。いつの時代のしつけ?ってものが普通に売ってたりします。  

 

ご紹介した本は行動分析学という学問の学者さんの本です。犬のしつけで進んでいる欧米諸国では科学的な根拠に基づいた行動分析学をベースにしつけをするのがもう何年も前からの主流です。

 

「犬の先祖はオオカミだから”なんちゃら、かんちゃら”」ってしつけはかなり古いしつけです。科学的な根拠もないし・・・

 

犬をこれから飼う人、しつけを頼もうかという人はまず本を読んでみましょう。皆さんにそれぞれにあった、トレーナーさんに出会えますように。

 

今日の教訓

 

まずは知識をつけよう。

 

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【コラム】愛犬にがっかりされる事なかれ

2017年4月10日 |

 

こんにちは。ManahauDogのきむらです。

 

今日はコラム

 

「日経ビジネス」というビジネスマン向けの雑誌がありますが
そこでは定期的に「良い上司 悪い上司」といった企画が実施されているようです。

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【コラム】罰するんではなく、他の方法で対処してみては?

2017年4月3日 |

 

こんにちは。ManahauDogのきむらです。

 

今日はコラム

 

少し前から日本では歩きながらiphoneなどのスマートフォンを操作する事「歩きスマホ」が問題になっています。
人にぶつかったり、物にぶつかったりするだけではなく交通事故などにある危険性もあります。

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【名言】侍ジャパン 権藤コーチに学ぶ犬のしつけ

2017年3月31日 |

 

こんにちは。ManahauDogのきむらです。

 

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は皆さんご覧になりましたか?
普段、特段野球に興味ない僕ですが、やっていれば見ていました。

 

惜しくも優勝とはなりませんでしが、面白い試合が続きました。
また、僕は野球を無視する生活にもどります(笑)

 

今回のWBC 侍ジャパンで気になったのが、異色のコーチというか
78歳の投手コーチ 権藤さん

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