こんにちは。Manahau Dogのきむらです。
今日はトレーニングの話
小中高生の学生たちは夏休み入り、既に一週間以上
通知表が悪かった子の傷も癒えてきた頃でしょうか。(^^
頑張ったのに、思うように成績が取れなかったらショックでしたよね。
今の成績の付け方って絶対評価なんですかね。
僕の時代はクラスにAが何人 Bが何人という相対評価だった気がします。
相対評価ってどう考えてもフェアーじゃないと思うですよね。
おんなじ点数とってもクラスメイトによってAだったりBだったりするわけですよね。
全然フェアーじゃない! っと少なくも僕は思います。
人間の教育は全然専門じゃないので、これ以上言いませんが・・・
犬の教育は専門なので一言申します。
犬も評価も絶対評価! 相対評価はフェアーじゃない!
「あの子は吠えないのに何でうちの子は・・・」
「あの子はお散歩上手に出来るのに、何でうちの子は・・・」
他の子と比べたってしょうがないんです。
うちの子がどれくらい出来るか、うちの子が練習してどれだけ上手になったかが大切。
練習してもあの子みたいに上手にできない・・・
ではなく、少しでも成長した愛犬を認め、褒めてあげる。
その子がどれだけ成長したかを、絶対評価で評価してあげることが
正当に評価することになると思うのです。
頑張ったら、上手になったら褒めてあげる。これが基本。
また、「いい子になる」っという
誰かが作った「いい犬」を皆がみんな、目指さなくたっていいのです。
日本で言う「いい犬」と言うのは、ワーキング系
警察犬のようなキビキビと言うことをきく犬というイメージの方多いかと思いますが
家庭犬なのであそこまでやらなくたっていいんです。
自分なりの「いい犬」を目指して練習していきましょう。
絶対評価で!
今日の教訓
犬のトレーニングは相対評価ではなく、絶対評価!