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トレーニングポリシー 2016-11-07T12:26:28+00:00

・飼い主さんが主体のトレーニング

飼い主さんが主にトレーニングを行っていきます。

犬と一緒に生活するのは飼い主さん自身です。

トレーニングを自ら行うことにより犬の扱いも上手になります。
うまく接することができるよになれば、犬との良い関係づくりに役立ちます。

トレーニング自体は難しくありません。
しっかりサポートもしていきます!

・トレーニングはすべてオーダーメイド

犬も人間同様、個々それぞれによって違います。
また、反応も様々です。

しつけのハウツー本で対処するのは非常に困難です。

Manahau Dogのトレーニングでは犬個々に合わせてトレーニングするので
必然的にオーダーメイドのトレーニングとなります。

犬、飼い主さんそれぞれ適切なプログラムでトレーニングを受けれます。

・怒らない。体罰も必要なし!

トレーニングは怒らなくてもできます。

怒ることを主体とする古典的なトレーニングでは
根本的な問題改善には効果的ではないことが分かっています。

それどころか、犬と飼い主さんの関係に悪い影響を及ぼします。

楽しく、効果的なトレーニングを提供いたします。

・Give and Take

トレーニングは一方的に人間の要求を犬に押し付けることではありません。

犬にも意思や希望 やりたいこともあります。
犬に必要な3大要素

・食物
・休息
・運動

犬に必要な”もの”を与え、それからトレーニングを行います。
運動環境が十分でなかったりした場合はそこから改善していきます。

犬は精神的にも安定し、トレーニングを効果的にすすめることが出来ます。

・犬に必要なのはリーダーではなく、理にかなったトレーニング

「犬にはリーダーが必要」っという考えはよく知られていますが
実は信用できる根拠はありません。

犬に必要なのは力の強い飼い主さんではありません。
理論的な練習、それを優しく導く、あなたです。

犬との適切な関係を築いていけます。

・ルールは人間も犬も守る

犬との生活を楽しんでください! 時には甘やかしてください。
厳しい飼い主さんである必要はありません。
しかし、自由=やりたい放題ではありません。

楽しく過ごす為にはお互いルールを守る必要があります。

犬ばかりに守らせるのではなく
ルールを決めたら”お互いに”守らないといけません。

人間もルール守ることにより犬の混乱の原因”矛盾”を防げます。

・コミュニケーション方法を学ぶ

世界中のトレーナーや学者さんのお陰でイヌに行動を教える技術、
問題行動を修正する技術は日々進歩しています。

コミュニケーション=意思を伝える。やってほしい事を伝える。
強制的にやらせるのではなく、良い行動を導き出す。

それが本来のトレーニングです。

犬は人間に支配される動物から
本当の意味でのパートナーになってきています。

犬と上手にコミュニケーションできるよう、練習して行きましょう。